コンベクションオーブンでまぜて焼くだけ!超簡単八つ橋の作り方【米粉レシピ】【TSF601レシピ】

みなさんこんにちは、私はグルテンフリーを実績しており、食べるお菓子は和菓子がメインです。

そんな私が大好きな和菓子が「八つ橋」(焼き)です。

ガリガリとした食感とシナモンの甘い香りが最高!(^ω^)

このたび、我が家にコンベクションオーブン「TSF601」を導入したので、自作することにしました。

テスコムの低温コンベクションオーブンを衝動買いした話

今回は、こねたり伸ばしたりの面倒な作業抜きで作れる、

超簡単な八つ橋の作り方を紹介したいと思います。

このレシピの利点

  • まぜて焼くだけなので超簡単!
  • グルテンフリーで健康的!
  • 砂糖が市販品よりも控えめでヘルシー!
  • 最悪、米粉と砂糖と水だけで作れる
  • 器一つだけで作れる(洗い物が少ない)
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コンベクションオーブンでまぜて焼くだけ!超簡単八つ橋の作り方

それでは材料の紹介です。

材料(2枚分)

米粉 60g
砂糖 30g
シナモンパウダー 1gと仕上げ用に少々
きな粉 10g
適量

他にフライパンと、オーブンの網棚をお持ちでない方はクッキングシートが必要です。

八つ橋と呼べるかはわかりませんが、米粉と砂糖と水だけでもできます。(;^ω^)

※砂糖が多めに見えるかもしれませんが、市販品には米粉の分量よりも多い砂糖が使用されています。

このレシピの分量でも甘さはひかえめです。

左上に表示されている物ほど配合量が多い

シナモンの量について

市販品は生地にシナモンを練り込んで作られています。

この方法だと焼く段階で香りが飛んでしまうので、多量のシナモンが必要になります。

そのため、当レシピでは1gを生地にまぜ、残りを仕上げに振りかける方法をおすすめします。

※シナモン風味はひかえめで良いという方は完成後に少量振りかけるだけでも大丈夫です。

材料を計量してまぜる

水以外のすべての材料をキッチンスケールで計量しながら投入していきます。

米粉 60g
砂糖 30g
シナモンパウダー 1g
きな粉 10g

次に、水を少しずつ加えながらしっかりまぜます。

最終的にゆるめのハチミツぐらいの濃度に調整します。

濃度が濃いと厚めの仕上がりに、ゆるいと薄めの仕上がりになります。
厚みの違いは食感の違いと、焼く時間の長さにも影響します。(厚いと時間がかかる)
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フライパンに薄くのばして焼く

生地ができたら、冷えたフライパンに薄くのばします。

※テフロンのフライパンなら油は必要ありません。

オーブンの網棚の大きさを考えてのばします。

厚みは1~1.5mmくらいが最適です。

薄くのばせたら、弱火で焼いていきます。

表面がマットな感じになって、手でさわってもくっつかなくなったらオーケーです。

※焼くのは片面のみで大丈夫です。

オーブンの網棚に移します。(売るわけでもないので、多少穴が開こうが破れようが問題無し!)

2枚目を焼く時はフライパンの裏側に水をかけ、じゅうぶんフライパンが冷めてから焼きます。

オーブンで乾燥焼き

2枚焼けたら、オーブンで乾燥焼きします。

130~140℃で40~60分コゲないように様子を見ながら焼いてください。

※TSF601の場合は「高温コンベクションモード140℃」で40~60分焼きます。(この設定でコゲないはずです)

また、オーブントースターの場合でも低温モードでいけるかもしれません。(様子を見ながら焼いてください)

40~60分焼き、爪の先でつついてみて全体が「コツコツ」と硬い音がしたら完成です。

まだ柔らかい部分がある場合は10分ずつ追加して、全体が硬くなるまで焼いてください。

最後は拳で叩き割る!

カチカチに焼けたら、じゅうぶんに冷ましてから一口サイズに割っていきます。

拳で叩く必要はありません(;^ω^)

素手で飛び散らないように、ていねいに割っていきます。(かなり硬いので怪我注意!)

もしくはジップロックに入れて、上からめん棒などで叩いて割ると安全ですね。

一口サイズに割れたら、

仕上げに追いシナモン!

完成です!

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コンベクションオーブンでまぜて焼くだけ!超簡単八つ橋の作り方まとめ

いかがだったでしょうか?

面倒な作業がなく、誰でも簡単に作れます。

コツは、しっかりとカチカチになるまでオーブンで焼くことです。

お手軽に京都感バツグンのひとときをあなたに・・・( ゚Д゚)

ぜひともおためしください!(^ω^)

 

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